読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々徒然に

病み闇ブログ。常に情緒は不安定。

最低な人達

  不倫をした夫、その相手の女。


  不倫をしたから最低と言ってるわけではない。


  でもねぇ


  不倫って嘘はつくわ、各々で悲劇のヒロインぶるわ、そのくせ目の中は性欲でギラギラだわ、奥さんと離婚・私と結婚!な妄想を相手の女はするわで、不倫という言葉の中には様々なヘドロが渦巻いている。



  バレても嫁が黙ってればそれで丸く収まる!


  と、男が思ってるのも糞ですね。



  モラハラ、パワハラ、なんてぬるいぬるい。その家庭で行われるのは人権侵害と相手の尊厳みたいなものを、不倫者達により足でグシャグシャに踏み潰し続けられるような、そんなもの。




  ある日夫の態度が変わった。仕事が忙しいと言うので、過酷なところだし、そうなのだろうと思ってしばらくソッとしておいた。けれど私の話も聞かないし、何かがおかしい。

  


  私は泣いて話し合いの場を設けた。その時もひどいことをたくさん言われ、後にだからあんなことをあの時言っていたのか。と、納得することも多々あった。



  夫は最後には私に寄り添い、謝罪した。まさに精神的なDV。殴った後に優しくする、というパターン。



  その日夫は謝り、その後に不倫相手にこんなメールを送っていた。



「嫁に泣かれた、マジ面倒( ´Д`)y━・~~」


「えー?!デートしたことバレちゃったんですか?!」


「ううん、それは大丈夫♬」


「そうなんですかぁ、女性に泣かれたら面倒ですよねぇ」

  


   このメールの内容を見るまで、一ヶ月かかった。



  その後、2人は私の両親の悪口やその他諸々のことをメールで話していた。


  デートの約束、送り迎えの約束。



  その他にも気持ち悪いメールの数々。


  「会社で走ってる君を見かけたよ。ずっと車から見てたけど、全然気づかなかったよね」


「えー?!恥ずかしい!」



  この時不倫すると人は異常になるのか、もともとこの2人がキモいだけなのか、とにかくゾッとした。


  これが私の夫だという事実、間接的にも繋がりができてしまった相手の女。


  なにこのキモい人間関係、なぜこうなった??




  違う意味でも落ち込んだ。



  


  嫁が悪い、親も悪い、なぜなら不倫の邪魔をするから!





  人の皮を被った妖怪がこの世に存在するのだと、私はこの時初めて知った。



  知ったからには切らなければならない。



  離婚に覚悟は必要なかった。必要なのは現実を見ることだけだった。