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日々徒然に

病み闇ブログ。常に情緒は不安定。

シェアハウス色々

  実家脱出を目指し色々調べてみると、たくさんの若者たちがシェアハウスを作り、人を呼び込んではなんか色々活動をしていることがわかりました。

 

 それについての感想。

 

 住んでる人達が濃すぎて引いてしまう。

 

 家賃安いですよ!!

 食費は割り勘ですよ!!

 余ったお金は修繕費にあてますが、業者に頼まず自分たちでやれば、可能性は無限大ですよ!!

 

 

 と、健康な若者には魅力的な宣伝も、世間に疲れ切っているアラサーにはちと刺激が強すぎる。

 

 あ、そういうのいいんで( ̄Д ̄;;

 

 

 と、引いてしまう。

 なにがってわけではないのだけれど、ツテやコネや人脈を利用できる人の活動は進むのが早いけれど、本気で0からの活動をしている人は苦労しまくる、という現実が見えてしまうのが嫌というか。

 

 私は0からでしかなにもできないので、とてもそういうのを見るとうんざりするのです。親の知り合いから声をかけてもらった、とか。偶然親戚に理解ある人がいて協力してもらった、とか。

 

 あー、土台が違ったか。と、思ったときのあの面倒くさい気持ち。

 

 やるか、やらないか。

 

 もちろんそういった側面もあるだろうけれど、そこでのハードルの高さは皆同じではない!ということを思い知った。できないからって自分を責める必要はないんだな、とも思った。

 

未来に希望を持っている若者の

 

「こんな活動をやりたいんです!」

 

 に、私は絶対についていけない。ので、色々魅力もあるし手軽でもあるのだけれど、シェアハウスは却下になりそうだ。

 

「こんな生活楽しいに決まってる!」

 

 というノリがなぜこんなにも苦手なのか。その人たちの楽しいと私の楽しいに違いがあるのももちろんだけれど。

 

 他人の夢は他人の夢

 

 

 私は私の夢を大切にしたい。そんな気持ちが先行するので、そこの利害が一致している相手同士ならうまくかみ合わさるのかなぁ、とは思う。