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日々徒然に

病み闇ブログ。常に情緒は不安定。

日の差す順番を見て

  飛行機から海を見下ろしていた時、夕日が順番に海を照らしていました。ほんとうは飛行機が動いているから、光が動いているように見えた錯覚だけれど。



 それを見て、私の中で物語が浮かんできました。



  光が差す瞬間が人生の最高の時だとすると、それはこんな風に順に照らされているだけなんだろうな、って。




  努力して我慢して規律を守っていたら、きっと光が差す!!




  という組もいれば





  あれは順番だから、それまで好きに待っていたらいい。




  という呑気組とがいるとします。






  光は努力や我慢や規律なんて知りません。





  ただ順番に差すだけの優しさがあるだけです。




  それは人口で作り上げるものではなくて、自然の優しさのようなもの。



  恵み、に似ているのかもしれません。



  良い言葉で書いたけど、照らされる立場からしたら無情でもあるよね。どうにもならないことに、意味をつけてもがいているのが苦しみの素だとしても、なかなかそこは気づかない。





   不運な顔をしても光が差すこともあるし、どんなに努力しても1番端のところにいれば、チャランポランな奴が先に照らされるのも当然のこと。



  そしたら、私なら怒るな。





  光マジで見る目ない!そんなに私が嫌いか!




  と。






  でもそれは違う(ーー;)




  いつか光が差すとしたら、それは私の行いとかとは無関係に差してくること。


  それにイチャモンをつけたり、自分が頑張ったから!とはしゃいだりは、お好きなように。





   もしそんな仕組みだとしたら






  私なら、思い込みの中で待つよりも、のびのびとした気持ちで待っていたいという願望。