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日々徒然に

病み闇ブログ。常に情緒は不安定。

誰も私を救えない

  誰も私を救えない。


  自分を救えるのは自分だけ。



  その言葉を知った時、私はとても嬉しかった。


  いつ来るかわからない、もしかしたら永遠にこないかもしれない「誰か」を待つより、よほど救いのある言葉。「誰か」がいる人を妬み悲しむよりも、未来は明るい。そんなものが、あるならだけど(=゚ω゚)ノ




  誰も私を救えない。誰も私を突き落とせない。




  これは嬉しい事実だった。




  救うも突き落とすも私ができること。私だけが行えること。





 それを悲しむ人もいた。理解できなかった。




  本当の絶望は、いもしない「誰か」にすがることだと私は認識しているから。



  いつまで待てばいいの?




  その人がいなくなったら、どうなるの?





  それは恐怖しかない。




  そんな毎日はもうたくさんだった。