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日々徒然に

病み闇ブログ。常に情緒は不安定。

理想と幻想に

  ポルノグラフィティの曲をなんとなーく、かけていました。



  天使のでてくる歌が面白くて好きでした。




 「 理想にグッバイ


  幻想にグッバイ」


私の合いの手  (=゚ω゚)ノバイバーイ♫



「  街は荒野で行くしかないよ



  赤い空が迫り来る」




  理想も幻想もバイバーイ(=゚ω゚)ノそれは現実を見るということ。


  現実を見る、なかなか難しいことです。私も夢やありもしない希望を見ていたかった時がありました。そんなものがないとわかった後も、その思い込みの中で生きていけたら楽だろうと、思わなかったわけでもありません。



  幸せにはなれないですし、それ以上のものは手に入らない。そうだとしても、色々言い訳作ってみたくない時ってのがあるものです。

   


  でもそれ、崩れてるから。もう、壊れてるから。



  そんな悲しいものとはお別れして、さっさと認めてどうしたいのか対策練りましょう。





  理想や幻想も甘っちょろいとは思いません。言い換えれば願望 だもの。




  ただ、それで幸せになれるかはわからない。ならない方のが、多いんじゃないかな。願望にしがみつくということは、それを強く欲しがってるという状態は、なかなかヘビーだったりするでしょう。




  街は荒野で行くしかないよ






  行くしかないよね( ゚д゚)もう行くしかないよね。




   だって空も堕ちてきてるし、絶望してポカーンなんてやってらんないよ。




  理想よりも幻想よりも、大切なものがあるはずだと思います。私は、「こんな世界なら素敵なのに!」というネットでの願望を見ていても、それは限られた人の「都合の良い素敵」だろうと思ってみてました。それを広めようとするのは、どうなんだろうと思ってました。




 「みんな裏表なく、ありのままでいたら傷つくこともないのに!」


  


  この文章が印象的でした。よほど陰口に悩まされていたのかな、と思いました。誰かの素敵の裏にそんな事情があるのだとしたら、ちと悲しいですよね。そしてそれは、なんの解決にもならないという。



   裏表ない人間なんか人間じゃないよ。




  気分もあるし感情もあるし、たくさんの自分を抱えて生きてるんだもの。




  これがいい!これが素敵!




  の前に、あるはずなのです。




  





  きっとなにかがあるはずなのです。